Purple Agentオンプレミス専用の自律型防御
脆弱性診断もフォレンジックも、ローカルLLMで。閉域のまま完結
純国産ローカルLLMを搭載した解析基盤を、貴社・貴庁の環境内にそのまま設置する完全オンプレミス型のAIセキュリティ製品です。インターネット接続は不要。解析対象のデータが外部に出ることは一切ありません。2025年12月より提供中です。

Issues
こうした課題はありませんか
扱うデータの性質上、クラウド型のツールを使えない
捜査資料・機密情報など、外部サービスへ送信できないデータを扱っており、閉域網や厳格な基準によりクラウド型は選択肢に入らない。
海外製AIに解析データを渡せない
解析にAIを活用したくても、データの取り扱いや準拠法の観点から、海外のAI基盤には預けられない。
閉域の内側で、解析業務を完結させたい
データを持ち出して外部に委託することができず、フォレンジックや脆弱性診断を組織の内側で完結できる体制が要る。
Capability
Redの業務も、Blueの業務も、閉域のまま
脆弱性診断・ペネトレーションテスト
攻撃者視点の診断・侵入テストを、対象システムの情報を一切外部に出さずに実行。診断対象が閉域網の内側にあっても、そのまま診断できます。
フォレンジック・マルウェア解析
証跡や検体を外部に送ることなく、環境内で解析からレポート作成までを完結。捜査資料や機密データもその場で解析できます。
推論はすべて内蔵のローカルLLMが実行。解析データがインターネットに出ることはありません。
Features
Purple Agent の特徴
分析時間を1/10に短縮
フォレンジック・マルウェア解析をAIが自律化し、大幅に高速化。
完全オンプレミス運用
解析基盤・AIとも所在地内に設置。データは外部に一切出ません。
純国産AI(CoWorker AI Agent)搭載
自社開発の純国産LLMによる推論で、閉域のまま高度な解析を実行。
診断・解析の両領域をカバー
脆弱性診断・ペネトレーションテスト、フォレンジック・マルウェア解析(静的・動的)に対応。
脅威インテリジェンス連携
脅威情報との突き合わせにより、攻撃の性質を素早く特定。
法令遵守サポート
72時間以内の初期報告など、報告義務への対応を支援。
Flow
利用フロー
- 01
ローカル常時監視
純国産LLMによる完全閉域運用
- 02
診断と検知のハイブリッド
脆弱性診断とリアルタイム脅威検知を閉域内で実現
- 03
自律的学習
継続的な機械学習で最新脅威に追従
- 04
現場完結型の対応
72時間以内の初期報告に対応
Structure
完全閉域で完結する構成
ON-PREMISE
すべて所在地内に設置
解析基盤・AIともに利用者環境の内側で動作します。
- フロント端末・LLMとも所在地内設置
- クラウドを利用しない構成
- 閉域ネットワークでの運用を前提
DOMESTIC AI
純国産AIを搭載
自社開発の純国産AI「CoWorker AI Agent」を搭載しています。
- 純国産LLMによる推論
- 海外へのデータ送信なし
- 機密性の高いデータの解析に対応
USE CASE
想定される利用環境
外部にデータを出せない組織での利用を想定しています。
- 官公庁・捜査機関
- 重要インフラ事業者・大手企業
- 機密データを扱うセキュリティベンダー・研究機関
FAQ
よくあるご質問
Q.本当に外部との通信は発生しませんか?
A.解析を実行する端末とAI(LLM)の両方を利用者の所在地内に設置し、クラウドを使わない構成を前提としています。閉域ネットワーク内で運用を完結できます。
Q.どのような業務に対応できますか?
A.脆弱性診断・ペネトレーションテストと、フォレンジック解析・マルウェア解析(静的・動的)に対応します。いずれも閉域環境の内側で完結し、推論はすべて内蔵のローカルLLMが実行します。
Q.導入までの流れを教えてください
A.事前のお打ち合わせ・ヒアリングのうえ、環境に合わせた構成をご提案します。納品時は端末のキッティング・初期設定・オンボーディングまで対応します。
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