CoWorker 端末侵害診断サービス
退職者PC・社内端末・
AI活用環境のリスクを可視化
情報持ち出し・マルウェア感染・AIエージェントの暴走——
端末と社内環境に潜む痕跡を、AIフォレンジックで可視化。
退職者PC診断から定期健康診断、AI活用環境診断まで対応。
退職者PC診断(スポット) / 社内端末 定期健康診断 / AI活用環境診断
TRIAL PRICE — トライアル期間限定
実績掲載条件(導入事例としてのご紹介)適用時の特別価格
※ 実績掲載条件(導入事例としてのご紹介)適用時のトライアル価格です
※ 複数台ご依頼の場合はボリュームディスカウントあり
※ 社名・ロゴ掲載の可否は別途ご相談
Use Cases / 3つの使い方
目的に応じて選べる、3つの診断タイプ
退職者PC診断はスポット実施、社内端末診断は年1〜2回の定期実施。AI活用環境診断はAIツール・AIエージェントを本格導入した企業に特に推奨します。
CASE 01 — スポット実施
退職者 PC 診断
返却・初期化前の端末を診断し、顧客情報・ソースコードの持ち出しや競合他社への接触履歴を可視化。訴訟対応の電子証拠(eDiscovery)としても活用できます。
- 顧客リスト・商談情報のクラウド同期履歴
- ソースコード・設計書の外部送信ログ
- 退職直前の大量ダウンロード・メール転送
- 競合他社へのアクセス・接触履歴
- 不正競争防止法に対応した電子証拠の保全
PC返却・初期化の前が唯一のタイミング
CASE 02 — 年1〜2回 定期実施
社内端末 定期健康診断
マルウェア感染・認証情報漏洩・個人クラウドへの情報流出などを定期的にチェック。「定期的に診断している」という社内周知が不正行為の心理的抑止にもなります。
- マルウェア・不正プログラムの痕跡検出
- 認証情報の漏洩リスク(ブラウザ履歴等)
- 個人クラウドへの業務データ流出
- 不審なUSB・ネットワーク接続の検知
- セキュリティ設定の不備・脆弱性評価
年1〜2回の定期実施を推奨
CASE 03 — AI活用企業向け
AI活用環境診断
ChatGPT・Claude・Copilotなどのアプリ、AIエージェントを導入したはいいが、本当に安全か確認できていますか?AIツール固有のリスク——情報漏洩・過剰権限・サプライチェーン攻撃——を専門的なフォレンジックで調査します。
AIツール利用端末の調査
- AIとの会話ログに含まれる機密情報の調査
- AIエージェントの行動履歴から情報漏洩を検出
- ソフトウェアサプライチェーン攻撃の痕跡調査
- AIツールへの過剰な権限付与・設定不備の評価
AIエージェント環境の診断
- MCPサーバー・外部ツール連携の不審な通信ログ
- AIエージェントによる本番環境への不審なアクセス
- APIキー・認証情報がAI経由で漏洩していないか
- AIエージェントの操作履歴と業務逸脱行動の検出
AIツール導入企業に特に推奨
退職者PC診断・定期診断と組み合わせることでより包括的な診断が可能
※ PC初期化後は証拠が完全に消滅します。退職者のPC返却・初期化のタイミングが、診断できる唯一の機会です。返却前の診断を標準フローにすることを推奨します。
Risk / 実際に起きているリスク
こんな事故が、すでに起きています
「うちの会社は大丈夫」という思い込みが最も危険です。
端末診断・AI活用環境診断があれば早期発見・証拠保全が可能だった事例です。
競合他社への顧客リスト持ち出し
営業担当が退職2週間前から個人Dropboxへ顧客データを同期。PC返却後に発覚したが、初期化済みのため証拠が取れず法的措置を断念した。
架空請求・キックバックの証拠隠滅
購買担当者が自作の請求書を取引先に送付し個人口座に振り込ませていた。定期診断で請求書作成・送付の痕跡が残っていれば早期に発見できた。
ChatGPTへの機密情報入力が発覚
エンジニアが未公開製品の設計情報をChatGPTへ継続入力。定期診断でAIツールとの通信ログを分析するまで約3ヶ月間気づかれなかった。
AIエージェントによる管理コンソール乗っ取り
AIエージェントに過剰な権限を付与した結果、外部から悪用され管理コンソールを乗っ取られ数千万円の被害が発生。権限設計と利用ログの監視不足が原因。
APIキーがAIチャット経由で流出
システムプロンプトに埋め込まれたAPIキーが、「設定を教えて」という入力で応答として出力され第三者に悪用。数十万円の不正課金が発生した。
※ いずれも端末診断・AI活用環境診断を実施していれば、早期発見・証拠保全が可能だった事例です。
Compare / 他のアプローチとの比較
なぜCoWorkerの端末診断なのか
| 比較項目 | 一般的なフォレンジック会社 | CoWorker 端末侵害診断 |
|---|---|---|
| 費用感 | 数百万円〜 | ¥200,000〜/台(トライアル価格) |
| 速報まで | 数週間〜1ヶ月以上 | 1週間以内 |
| AIエージェント利用ログの調査 | △ 対応困難 | ✓ 対応(国内唯一クラス) |
| AIツール固有リスク(情報漏洩・権限過剰) | × 対象外 | ✓ AI活用環境診断メニューあり |
| 導入の手軽さ | 高い(現地調査等が必要) | ツール実行→ZIP送信のみ |
| 退職者PC証拠保全対応 | △ 案件次第 | ✓ 標準対応 |
| 定期診断(継続利用) | △ 高額のため困難 | ✓ 年1〜2回で運用可能 |
How It Works / サービスの仕組み
AIと専門家のハイブリッド診断
自社開発AI「Blue Agent」が大量ログを高速解析し、セキュリティ専門家が文脈を踏まえた精査を行います。
AI自動解析(Blue Agent)
大量の端末ログを短時間で網羅的に分析。既知の脅威パターンを高精度で検出し、レポートを自動生成します。
- ✓マルウェア・不審プロセスの検出
- ✓クラウド同期・外部転送の追跡
- ✓認証情報露出の自動スキャン
セキュリティ専門家のレビュー
AIの検出結果をセキュリティエンジニアが精査。業務環境・運用を考慮した評価と誤検知の排除を行います。
- ✓文脈を踏まえた脅威評価
- ✓誤検知の排除・ノイズ除去
- ✓法的証拠として有効な形式での保全
実践的なレポート
経営層向けのエグゼクティブサマリーから技術詳細まで、即対応できるレポートと報告会を提供します。
- ✓エグゼクティブサマリー
- ✓リスク優先度付き発見事項
- ✓短期・中期・長期の改善提案
Flow / 診断の流れ
申込みから最短1週間で速報
ヒアリング・契約
対象端末数・スケジュール確認。 NDA締結後に開始。
ログ収集
専用ツールをダブルクリック→ ZIP送信の3ステップ。
AI解析+専門家検証
速報を1週間以内に提出。 緊急リスクは即時通知。
最終レポート+報告会
詳細レポートと報告会を 1ヶ月以内に実施。
緊急リスクが発見された場合は即時通知・対応支援も対応
Pricing / 料金
シンプルな料金体系
TRIAL PRICE — トライアル期間限定
実績掲載(導入事例としてのご紹介)を条件に、大幅な特別価格でご提供します。複数台ご依頼の場合はさらにボリュームディスカウントを適用。
※ 条件:導入事例としてのご紹介(社名・ロゴ掲載の可否は別途ご相談)
定価 ¥500,000/台
/台(税別)
複数台ご依頼でさらに割引
※ 税別表記。再診断・追加台数は別途お見積り。ボリュームディスカウントは台数により変動。
For You / こんな企業様に
このような企業様におすすめです
重要ポジション(営業・エンジニア・経営層)の退職が発生した、または予定している企業
社員のPC利用状況やデータ持ち出しが可視化されていない企業
ChatGPT・Claude・Copilotなどのアプリ、AIエージェントを業務導入したが、情報漏洩・権限設計・利用ログの管理に不安がある企業
AIエージェントに社内システムへのアクセス権限を付与しており、過剰権限・不審な操作がないか確認したい企業
過去にインシデントが発生し、再発防止策として定期診断を導入したい企業
フォレンジック調査を「高額すぎる」と感じ二の足を踏んでいた企業
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